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2010'08.02 (Mon)

新アンデッドエリアのパズルを最長12手で解く

アビスダンジョン新アンデッドエリアのレバーパズルの解法です。

◎パズルの練習をやってみたい人、ゲーム感覚で遊びたい人向けに

UOLichPzlSim ダウンロード


◎下記の解法を実装してみました。
パズルを解く楽しみはいいから、答えが知りたいという人向けに

UOLichPzlSolution ダウンロード


---練習したい人向けの解法---

◎前置き
8つのレバーを以下のように[A]~[H]と呼ぶことにします。

[A] [B] [C] [D] [E] [F] [G] [H]

◎1手目
ハズレ(レバーを引くとワープする)を探します。

◎2手目
もう1つのハズレを探します。

ここでは、例として、[C]と[E]がハズレだったとします。

◎3手目
この状態を「レベル1」と名づけます。
まず、一番端のレバーを1回、次のレバー(ハズレは飛ばす)を5回引きます。
例では、[A]を1回、[B]を5回です。

結果、正解数は、0か1か2となります。

ここでポイントです。
正解数とレベルが同じ値のとき、
確定なしとなり、次のレバー2つを調べると覚えてください。

正解数0の場合。
5回引いたほう(ここでは[B])が1番目確定です。6手目へ。
正解数2の場合。
1回引いたほう(ここでは[A])が1番目確定です。6手目へ。
正解数1の場合。
次のレバー2つを調べます。
ここでは、[C]と[E]がハズレなので、[D]と[F]になります。

◎4手目
3手目の要領で、[D]を1回、[F]を5回です。
正解数0の場合。
5回引いたほう(ここでは[F])が1番目確定です。6手目へ。
正解数2の場合。
1回引いたほう(ここでは[D])が1番目確定です。6手目へ。
正解数1の場合。
[G]と[H]を引きます。

◎5手目
3手目の要領で、[G]を1回、[H]を5回です。
ここでは、正解数は、0か2にしかなりません。

正解数0の場合。
5回引いたほう(ここでは[H])が1番目確定です。
正解数2の場合。
1回引いたほう(ここでは[G])が1番目確定です。

◎6手目
レベル2とします。
例として、1番目に確定したのは、[G]とします。

まず、確定したレバー([G])を最初に引きます。

あとは基本的には3手目と同じ感じです。

つまり、正解数2(レベルの数値)のときは、
確定なしになるので、次の2つのレバーを調べます。
それ以外のときは、次のレベルになります。

最初に調べるのは、[A]と[B]で、
[A]を1回、[B]を4回引きます。

正解数は、1か2か3となります。

正解数1の場合。
4回引いたほう(ここでは[B])が2番目確定です。8手目へ。
正解数3の場合。
1回引いたほう(ここでは[A])が2番目確定です。8手目へ。
正解数2の場合。
[D]と[F]を引きます。

◎7手目
[D]を1回、[F]を4回引きます。

正解数1の場合。
4回引いたほう(ここでは[F])が2番目確定です。8手目へ。
正解数3の場合。
1回引いたほう(ここでは[D])が2番目確定です。8手目へ。
正解数2の場合。
確定してませんが、残りは[H]だけなので、[H]が2番目確定です。

◎8手目
レベル3です。

例として、[G][B]の順で確定したことにします。

まず、確定したレバー([G][B])を順に引きます。

正解数3(レベルの数値)のときは、
確定なしになるので、次の2つのレバーを調べます。
それ以外のときは、次のレベルになります。

[A]を1回、[D]を3回引きます。

正解数2の場合。
3回引いたほう(ここでは[D])が3番目確定です。10手目へ。
正解数4の場合。
1回引いたほう(ここでは[A])が3番目確定です。10手目へ。
正解数3の場合。
確定してないので、[F][H]を調べます。

◎9手目
そろそろ要領がわかってきたと思います。

確定したレバー([G][B])を順に引きます。

次に、[F]を1回、[H]を3回引きます。

正解数2の場合。
3回引いたほう(ここでは[H])が3番目確定です。10手目へ。
正解数4の場合。
1回引いたほう(ここでは[F])が3番目確定です。10手目へ。

◎10手目
レベル4です。

例として、[G][B][A]の順で確定しているとします。

まず、確定順にレバーを引きます。

次に[D][F]を調べます。
[D]を1回、[F]を2回引きます。

正解数は、3,4,5のいずれかです。

正解数3の場合。
2回引いたほう(ここでは[F])が4番目確定です。11手目へ。
正解数5の場合。
1回引いたほう(ここでは[D])が4番目確定です。11手目へ。
正解数4の場合。
残りは[H]だけなので、[H]が4番目確定です。

◎11手目
レベル5です。

例では、[G][B][A][F]の順で確定しているとします。

未確定なのは、[D]と[H]のみです。
[D]を1回、[H]を1回引きます。

正解数は、4,6のいずれかです。

正解数4の場合。
残り2つの順番は逆ということになり、確定します。
つまり、[H][D]の順です。12手目へ。

正解数6の場合。
大当たりです。お疲れ様でした。

◎12手目
すべての順番が確定しているので、順に引きます。


上記の手順を踏むと、ハズレ2つを探す2手を含めて、
最短7手、最長12手で解けることになります。


※ざっと書いたので、間違いがあったら指摘していただけると助かります。

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00:26  |  新アンデッドエリアパズル攻略  |  TB(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  ↑Top
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